素直に・・・


あんたの熱い手が好きだ


「あっ・・・ し 失礼・・・ しやした・・・」


「手つなぎたいのか?」
「な訳ねーでしょ」
「たまには素直になりゃいいのに」
「・・・・・・」


「ま、素直じゃねぇのがお前だからな」
「・・・知ったふうな口利きやがって・・・。
 わ 判ってんじゃありやせんか・・・」
「おっ。素直でよろしい」

おしまい。

素直になれないあまのじゃくな沖田を、土方はぜんぶわかっているに違いないと思い込んでおりますカイエでございます。土方が自分をわかってくれているのが、沖田は嬉しくてたまらないといいなぁ、と・・・。

土方の手は熱いに違いない!と決め付けているカイエは、手をつないだり触れたりする話を書くのが好きなようです。。。

2007/4/17